代表者からのメッセージ

日本総合リサーチ・コンサルティングは組織変革とタレントマネジメントを中心とした日本のトップコンサルティングファームの自負があります。短期でプロジェクトを行う。診断1週間、実行支援3か月程度、効果確認6か月。1年以内に貴社を優良企業に変貌させます。

国内最高のナレッジ、スタッフ、スキルを持ち、国内外とのアライアンスを持った日本発のグローバルファームです。弊社の収益は7割以上が海外です。

弊社は英語圏、欧州各国、アジア各国、とりわけ中国政府と華僑社会に太いパイプとネットワークがあります。これによって、海外事業部を持っております。JRG(日本総合リサーチ・グローバルサービス)のページをご覧ください。


社長(JRO共同代表・JRC代表)からのメッセージ

社長

永井隆雄 TAKAO NAGAI

大阪市北区中津生まれ。東京都内在住。大阪府立東淀川高校卒(文芸部・映画研究会等)、慶応義塾大学文学部(人間関係学科社会学専攻)首席卒業、同経済学部卒。

出光興産(海外異動打診で退職)、日本総合研究所(成績と専門知識はトップ、当時の年収は450万)、社団法人関西経済同友会事務局(主任研究員、経済政策の要となる、当時の年収は550万)、朝日監査法人(アーサーアンダーセン/シニアマネジャー、管理会計と組織人事管理を連動、1500万円)、マネジメントサービスセンター(ヒューマンアセスメントの道場、社員の質は低め、教材開発力ゼロ)のほか、大手コンサルティングの外部ブレーンとして活躍後、フリーランスの経営コンサルタントとして独立(平均年収2500万円手取り、稼働率年間100日未満)。週に1日稼働で報酬が5倍になった。長らく海外で過ごし、通算3年以上を海外に。各国政府の支援を行なった。特に、福建省・広東省地方政府に昵懇。

母校・慶應義塾大学の大学院で商学研究科で労働経済学(指導教授:清家篤氏ー前塾長ー)、産業・組織心理学等を専攻(指導教授は南隆男・佐野勝男・渡辺直登各氏)。

九州大学博士課程で経済学を専攻(遠藤雄二准教授-万年准教授のまま定年退職、唯一日本人に博士号を出せなかった教員・共産党員-)。九大では指導教授を精神科に同行し、数学・統計学を一から指導。学力腐心で指導困難のため、学位取得を断念、九大院を満期退学。なお、学費は全額免除された。

その間、立教大院、日大院、國學院、慶大文・商、九大医学部保健学科大学院等で講師。LECリーガルマインド大学教授を最後に学界をリタイア(LEC大は経営破綻)。

2010年以降、日本総合リサーチの顧問を経て共同代表に。

クライアントに、トヨタグループ各社、阪急、近鉄、南海等の各グループ、大阪ガス、中部電力、伊藤忠、丸紅、リクルート(通訳・翻訳や海外取材のコーディネート)、サントリー、毎日放送、東京海上、NTT各社等約200社。

北米、欧州、中華圏に深い人脈を持つ。英語、中国語(福建語、広東語、上海語、北京語等)、フランス語、イタリア語などに堪能。アジアの諸言語は日常会話レベル。

英語・国語は高校時代、模試で2番/10番以内のの成績だった。あらゆる英語の試験で満点、3か月で新しい語学をマスター。現在はギリシャ語とヘブライ語で聖書読破に挑戦中。祖父母、妹家族などいずれも語学に堪能。

<主要クライアント>

アズワン、アンダーツリー、井上特殊鋼、エムオーテックス、エレコム、オーウエル、大阪ガス、大阪商工会議所、オンキヨー、伊藤忠商事、川重冷熱工業、キヤノンライフケアソリューションズ、共生レンテム、近鉄観光、近鉄リテールサービス、クラボウ、コープ神戸、佐川急便、ザ・ヒューマン、JRIかに道楽、JR西日本ホテル開発、JFE、シークス、シティーヒル、JUN、スカイラーク、住友化学
システムサービス、住友生命保険、セキスイハイム東海、大日本除虫菊、第一物産、ダイセル、大和工商リース、タカタ、玉屋、ティーアイエス、ティップネス、東洋 技研コンサルタント、富惣、中部電力、TC フォーラム、ドトールコーヒー、トラ ンコム ITS、トリンプ・インター・ナショナル・ジャパン、ナノコネクト、南海辰村 建設、日ポリ化工、日本教育クリエイト、日本航空、日本コンピュータサイエンス、日本生命保険、日本通運、日通商事、パイン、パソナ、パナソニック、パル、日立物流、フジクラ、福島工業、フレンドリー、ベニックソリューション、マイスターエンジニアリング、毎日新聞社、毎日放送、メビウス、ラウンドワン、レオパレス21、ロッテリア、ローム他、各グループの企業計200社以上。1業種1社が原則としている。

<コンサルティング会社への支援>

日本総研、三菱UFJ、りそな総研、日本経営研究所、外資系各社、リクルート、アクセンチュア等多数

<著述・論文・コラム・雑誌記事・学会報告>

アマゾンに多数の電子書籍。多くの文芸誌や雑誌に投稿、大半がペンネーム。

学術的な実績はCiniiで確認可能。



会社沿革

 
職務経歴書

2019年4月5日

氏名:永井隆雄

1.専門分野
①人材アセスメントの企画立案と実施
②データ分析を踏まえた組織調査コンサルティング
③タレントマネジメント全般(人材の発見と育成、次世代リーダー育成、配置、生産性向上、戦略の実現を考えた人的資源管理)を統合的に支援するコンサルタント
2.得意分野
①アセスメントに関しては著作、学会報告も多く、専門知識がある。
・企業や階層などに即したアセスメントの企画立案
・アセスメントのための商品企画、プログラム開発
・人材特性のための診断商品の開発
②英語圏の文献、資料をよく読んでいて、最先端の情報に通じている。
③大学院で長く産業・組織心理学を研究、英語圏の最新理論に詳しい。
④営業、企画提案、プロジェクトの進捗管理、納品まで一貫して対応可能。
⑤統計分析スキルに長け、科学的に裏付けのあるコンサルティングの実践。
⑥対人、あるいは対集団のヒアリングによる定性的な調査実施経験が豊富。
3.主な職務経歴・プロジェクト経験
①製薬会社S社(上場)に対する人事コンサルティング:1年半のプロジェクトで意識調査、ヒアリングから始めて人事諸制度全般までを全体的に統括推進(1991年)。当時としては一歩進んだ成果主義人事の導入だったために、後に再改訂を行ない、そのことが話題になった。
②大手自動車メーカーT社における人事考課者訓練:独自に作成したケースをもとにして考課者研修を実施(1998年)。順次、グループ会社に展開。
③NTTグループ主要8社の人事制度改訂への参画(2003年):10人ほどのプロジェクトメンバーで、東日本(SE)、ファシリティーズ(電力保守担当)、看護師のケースを作成するために、ヒアリングし、ケースを作成。映像化するために、台本を共同作業で作成し、グループの評価者研修を3年ほどかけて実施。
④関西の大手インフラ系企業のアセスメントプログラムの改訂。インバスケット教材やグループ討議などのアセスメント研修の教材一式を企画作成。また、講師養成のための研修。プロジェクト1200万円(2005年)。
⑤愛知県大手食品メーカーの分社化プロジェクト:アーサーアンダーセンのマネジャーとして参画。システムと関連付けながら、人事制度、分社に伴う諸規定、職務分掌などの作り込み。プロジェクト全体で3億円。担当したのはその一部。
⑥スポ一ツクラブの離職調査と、離職性向の低い応募者を選定するテストの開発。
⑦ケ一ススタディの資料作成、電機、家電などの業界。自動車会社の研修で実施。
⑧その他の大手企業へのコンサルティング:毎日放送の人事評価制度(800万円、2003年)、近畿日本鉄道の関連会社の合併人事(1200万円、2004年)、中部電力のコンピテンシーモデル作成(600万円、2000年)、南海電鉄の管理職アセスメント(1998年~2005年まで、合計600名程度、予算規模5千万円程度)、サントリーグループの関連会社の管理職アセスメント(2001年~2010年まで、合計1000名程度、総額6千万円程度)、ヒューマンリソシアの人事評価制度及びアセスメント(600万円、2001年~2006年)など。
⑨中小企業へのコンサルティング(就業規則作成、労務管理指導、賃金を中心とした人事制度策定)、従業員規模で30名~400名程度を中心に、50社程度。モンベル、日比谷花壇、ナニワ商会、IT系企業など(1990年~2010年)。平均して1社150-500万円程度のプロジェクト。これは単独で実施。
⑩セミナー講師:BSCと人事評価のリンク、アウトソーシングの進め方、退職金制度の改訂の仕方、賃金制度の作り方、医療機関向け人事労務管理セミナー(日本経営協会、2010年から数回)、パワハラ防止など。
11人事労務管理及び組織行動に関する調査:①スポーツクラブの離職調査を行ない、原因を解明。離職を予防する選考テストを開発し、納品。②看護師に関する意識調査を行ない、医療機関の看護労働について調査。③介護福祉施設におけるアンケート調査とヒアリングで、経営改善策を立案。
12人材育成:アンダーセン時代は10名程度のメンバーと共同作業を行ない、専門分野についてはディレクション。AGP行動科学分析研究所所長(客員、1999年~2007年)の際は合計6名のスタッフを育成し、うち一人は同社の営業担当となり、取締役に就任している。JEXS(客員)時代は、アセスメントの講師養成を積極的に行ない、20名以上の外部講師をトレーニングし、都度、メンバー編成を行ない、プロジェクトリーダーとして研修をリード。また、コンサルティングでも、アシスタント数名を育成し、うち一人は老舗コンサルティング会社(株式会社ヒューマンロジック)のコンサルタント、開発担当として活躍している。
4.主な職務スキル・知識・資格など
①プロジェクトマネジメント力
②ニーズを踏まえた企画提案活動力
③英語文献の読解力
④統計スキル(専用ソフトを使ったデータマイニング)
⑤統計学の指導(大学院生に指導)
⑥アセスメント講師としての資格(MSC及びHDC研究所)
⑦人事労務管理に関する知識(労基法や労働判例など)
⑧人材特性、パーソナリティに関する学識
5.自己PR
①人事組織系は幅が広い領域ですが、制度設計、人事情報システムへのブリッジ、ヒューマンスキル向上の研修、管理能力のアセスメント、組織調査など幅広い経験があります。
②営業担当が受注し、その仕事を受け身でこなすのではなく、セミナーを開催してフォローして企画提案にむすびつけていくなどコンサルティング営業の経験が豊富です。コンサルタント経験20年のうち、15年は営業とプロジェクト消化と両立してきました。
③HRや組織開発に関しては英語圏のほうがはるかに日本よりも科学的にアプローチされ、ソリューションが図られています。これは国情の違いも大きいです。海外の主な団体(SHRM、SIOP、AOMなど)に個人で加入し、最新の情報の収集に努めています。
④米国では人事担当には、産業・組織心理学で修士号を取得することが一般に要求されています。日本ではこの分野で最高水準にある大学で、5年間、理論と分析手法、科学的な手続きなどを学びました。また、国内MBAコースで、組織行動論や人的資源管理論などを指導しました。
⑤心理学、経済学、統計学を基礎にした調査、実証研究の実施。
6.職務経歴の詳細
①出光興産株式会社
担当職務:法務、売掛金管理、代理店営業などを経験。主に代理店の財務状況を分析し、値引き、価格交渉などを行なう。また、経営指導を行ない、効率性などを高める支援を行なう。OA化推進担当。
勤務地:横浜支店、静岡支店。
主な成果:入社2年目の際、キャンペーンでトップになった。また、財務諸表を読んで経営改善策を立案することを経験でき、コンサルティングの基礎ができた。一般企業、製造業なので、組織や職場のあり方、よく起こってくる問題などを実体験できた。
②株式会社日本総合研究所
肩書:コンサルタント(人事戦略部)
担当:人事制度策定を主とするコンサルティング、労務管理指導、諸規定作成。
所属:大阪本社人事戦略部
備考:受注力に関して部門をリードし、3500万の付加価値を計上。
主なクライアント:賃金、評価、資格制度などの制度設計が主。
主な成果:住友の看板の効果が強い関西で、中小企業の経営者、幹部を相手に人事制度策定、労務管理指導などを着手から手離れまで一貫して行なったことで、コンサルタントとしての基本がマスターできた。ただし、日本総研には、大手企業に通用するほどの確たるナレッジ、ノウハウ、コンサルタントのレベルではなかった。
③関西経済同友会事務局
肩書:主任研究員
担当:経済政策、企業経営を主とする分野に関する企画調査、提言の作成
所属:企画調査課
備考:中国進出企業に関する実態調査などを実施。
主な成果:経済情勢に関する分析と政策提言が行えた。大学や財界に多くの人脈を得た。企業経営を考えるうえで、経済情勢を綿密に把握することは不可欠だが、そのための学識、基本スキルを習得することができた。
④株式会社マネジメントサービスセンター
肩書:コンサルタント
担当:考課者研修、アセスメント研修のアセッサー。
所属:West事業部
備考:大手企業の管理職のアセスメントを経験。
主なクライアント:NTT、トヨタ自動車、三井住友銀行、コクヨ、日本ハム、東京海上火災など多数。
主な成果:独立後に、ほとんどの収益をアセスメントで得たので、この会社での経験は非常に役に立った。また、アセスメントの技法の基本を習得することができた。人間行動を科学的に分析し、配置や昇進、昇格、降格、解雇などに展開するタレントマネジメントの基礎を学ぶことができた。
⑤朝日監査法人/アーサーアンダーセン(朝日アーサーアンダーセン株式会社)
肩書:マネジャー
担当:人事組織系コンサルティング、管理会計のコンサルティングに従事。
所属:大阪ビジネスコンサルティンググループ
備考:大手企業の分社化や人事制度設計のプロジェクトを担当。
人事情報システムの導入など幅広く顧客に対応する機会に恵まれた。
主なクライアント:富士通、中埜酢店、ダイセル化学工業、ナショナル住宅など。
主な成果:監査法人の取引先からの紹介なので、プロジェクトの規模は億単位で大きなものが多かった。全体の中の一部の役割においてプロジェクトリーダーとして活躍することができた。また、契約に沿って丁寧に対応する経験ができた。
⑥株式会社JEXS (客員)
肩書:コンサルタント、事業部門長。
担当:人事組織系コンサルティング、アセスメント研修のメイン講師に従事。同社の代表は友人で、実質的に個人事業主であり、個人コンサルタントとして活躍した。
所属:本社コンサルティング部
備考:関西を中心に大手企業のプロジェクトを推進。
主なクライアント:中部電力、大阪ガス、近畿日本鉄道、南海鉄道、松下電工、
武田薬品工業、丸紅、ティップネス、サントリー、毎日放送、大和ハウスグループなど。
主な成果:①大阪ガスのインバスケット教材作成など研修プログラムの開発を行なった。この時期は、海外情報の収集に努め、R&D型、プログラム開発支援に軸足を置くスタイルに変わった。②リクルートの海外取材(北米、イタリア、中国)のコーディネーターを行なうなど活動の幅も広がった。また、③ビジネス誌やビジネス書などの執筆を多く行なうことができた(ビジネス書4冊、学術書3冊など)。④大学院に進学し、修士課程2年、博士課程3年を2回、合計8年間、英語の専門書、文献を読解する力、また、経済学、経営学、社会学、心理学、統計学の専門知識と分析スキルを磨くことができた。これらの学識がコンサルティングに厚みを増すことになった。
⑦その他の活動
日本大学大学院講師:リーダーシップ論、組織行動論。
立教大学、国学院大学、九州大学、西南学院大学などの非常勤講師。原典購読やキャリア支援、統計学実習などを担当。
慶應義塾大学文学部 原典購読、統計分析
  九州大学大学院医学研究科 研究法、統計学
⑧今回の応募に関連した書籍
 『管理者のための人材特性とマネジメント』(電子書籍)
 『企業を成功に導くタレントマネジメント術』(同上)
 『新卒採用-導入プロセス』(同上)
 『本物のリーダーの育て方』(同上)
 『パーソナリティと性格に対する正しい理解-人間を知る』(同上)
 『次世代リーダーの育て方』(同上)
 などここに会社沿革が入ります。ここに会社沿革が入ります。