インバスケット演習

インバスケット演習とは何ですか?受講生に未決案件を処理させ、受講生の業務処理能力を評定する教材です。20年くらい前から日本でも手軽で身近な教材になっています。受講生の回答をみることを通じて職場や組織の診断にも使えるようになりました。

弊社では、従来一般的だった教材の案件数を半分にし、10以上のディメンション(人材評定基準)/コンピテンシーを見られるようにしました。知的水準の従業員にも使えるように読みやすく平易な文体で構成しました。

実施時間は90分程度となっています。

日本で最高水準のノウハウ、ナレッジ、スキルなどがあり、既にAIを使ってIBを評定することを日本で初めて成功し、各社で導入し、業容は順調に推移しています。