人事アセスメント再生

https://www.works-i.com/works/no050/

本特集では、全体コーディネートを受託し、関係者・識者の人選を行いました。

■特集
人事アセスメント再生

0章 元経理部長が、人事改革を成し遂げられた理由
海老原嗣生(Works 編集部)

1章 客観・分析的アセスメント利用への扉
Part1 最重要語の再点検
Part2 人事アセスメントの効果を測定し、金額換算してみよう
「識者からの一言」(1) アセスメントは、データの蓄積にものを言わせる技術
二村英幸氏(人事測定研究所 取締役研究主幹)

2章 日本企業、アセスメント利用の巧拙
Part1 アンケートから見えてきた4つの傾向
プロフェッショナルはこう見た(1) データの裏に潜む、日本らしさを補足します
外島 裕氏(日本大学 商学部 教授)
プロフェッショナルはこう見た(2) 蓄積的価値と現在価値を見極めて利用すべき
永井隆雄氏(組織人事コンサルタント)
Part2 高認知ツールで見る、「一味違う活用法」
基礎能力/性格特性診断:SPI
行動特性診断:A8
組織適正診断:FSS
専門技能アセスメントについてプロに聞く
資格は、技能以外のことを多く語る。その深みを残さず読み取ること
柳沢孝治(リクルートエイブリック 首都圏ITグループマネジャー)
「識者からの一言」(2) ツールや理論だけ精緻にしても意味がない。
古川久敬氏(九州大学大学院 人間環境学研究院 教授)

3章 アセスメントと日本的土壌は融合するか?
Part1 客観的思考と日本型人事がきしみを起こす理由
Part2 驚いて下さい。その、あまりの格差に
三浦としえ氏(PDI シカゴ支社 コンサルタント)
Part3 鼎談 「日本的人事と人事アセスメントの原点」
山田雄一氏(明治大学学長)
南 隆男氏(慶應義塾大学 教授)
海老原嗣生(Works副編集長)